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【日刊工業新聞】自動薪供給装置付き乾燥機について記事掲載されました。

2013年01月29日

弊社が開発を進めております、薪を主燃料として薪の自動供給と乾燥温度制御を可能とする「自動薪供給装置付き乾燥機」の開発について、【日刊工業新聞】で記事掲載いただきました。乾椎茸の乾燥機として、従来の一方送風式乾燥機では平均で70ℓ~90ℓ程度の灯油を消費すると言われています(24時間で200kg~250kg程度の生椎茸を乾燥する場合)。昨今の原油価格の高騰・変動は農家の経営を圧迫しており、省エネ乾燥機の開発は喫緊の課題とされてきました。椎茸生産者は山林所有者が多く、薪を燃料として使用できる乾燥機開発を望む声が多く寄せられています。弊社ではこれらのニーズを汲み上げて自動で薪を供給し、乾燥温度を最適化できる乾燥機の開発を進めております(搬送、供給、燃焼制御で3件の特許を出願中)。この度、試作機の段階ではありますが自動薪供給装置付き乾燥機を完成し、社内試験にて燃費・CO2発生量を99%削減させることができました。木質バイオマス燃料としての薪を有効活用する技術は、椎茸生産者の生産コストを削減させるだけでなく、間伐材の有効活用を通じて山林保全と環境負荷の低減に貢献できる技術として期待されています。1月30日~2月1日に開催される「ENEX2013」(会場:東京ビッグサイト)の資源エネルギー庁ブースで初の一般公開をします。お客様のコスト削減に加え、木質バイオマス燃料を活用できる省エネ乾燥機の開発を通じて低炭素化社会に貢献して参りますので、皆様のお力添えとお引き立てを賜りますよう宜しくお願い致します。椎茸乾燥機をはじめとした農林水産物用乾燥機、食品乾燥機は当社にお任せください! 記事掲載いただきました【日刊工業新聞】様、厚く御礼申し上げます。

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