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デジタルな“ものづくり”を山口から発信!!

2014年01月15日

この度、平成26年1月18日に開催される講演会「つくる社会における個人の変化、共創の現場から」に当社 代表取締役社長 木原康博がプレゼンターとしてトークセッションを行います。
詳しくは下記の通りです。
ご参加、お待ちしております。 

日 時:平成26年1月18日(土曜日)10時から18時<二部構成>
会 場:山口ケーブルビジョン1階ホール(山口市中園町7-40)

【第1部】10時〜12時
 講演会「つくる社会における個人の変化、共創の現場から」
  国内の実践者と山口のものづくり企業・クリエイターが各自の取り組みの紹介しながら、
  誰もがつくりたいものをつくることができる“ものづくり 社会”の到来について
  トークセッションを行います。

  ・プレゼンター1 :渡辺 圭介 氏(ファブラボ仙台)
  ・プレゼンター2 :木原 康博 氏(木原製作所 代表取締役社長)
  ・プレゼンター3 :菅沼 聖 氏(YCAM エデュケーター
  ・プレゼンター4 :小林 茂 氏(IAMAS / f.labo))
  ・ファシリテーター:渡辺 ゆうか 氏(ファブラボ鎌倉)

 ※ファブラボ(FabLab)とは、個人による自由なものづくりの可能性を
  広げるための実験工房です。3Dプリンターなどのデジタル工作機械
  を備え、誰でも自由な発想でものづくりに参加できる場です。
  
  ◆定員:70人程度 ※事前申込不要。参加無料。

  
【第2部】14時〜18時
 デジタル工作機械体験「FAB WORKSHOP(ファブワークショップ)」
  レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機械を実際に体験できます。
  デジタルデータをパソコン等で作成・出力してみましょう。
 
  ◆定  員:
   15人(小学4年生以上)※参加無料。応募多数の場合は抽選。見学自由。
  ※参加者の方には、当日の体験を簡単なレポートにまとめていただくこととしております。

  ◆申込方法:
   参加者氏名・年齢・電話番号を電話、ファックスまたはE-mailにて
   1月15日(水曜日)までに経済産業部交流産業企画室までご連絡ください。
    

○講師プロフィール○

≪小林 茂≫
 情報科学芸術大学院大学[IAMAS]産業文化研究センター准教授。2008年にIPA(情報処理推進機構)よりスーパークリエータに認定。2013年4月からは、レーザーカッターや3Dプリンターなどのデジタル工作機械を備え、地域のメーカーとMaker(つくり手)としての人々からの様々な文脈を掛け合わせてイノベーションを創出するための拠点「IAMASイノベーション工房[f.Labo]」を担当。

≪渡辺 圭介≫
 九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科修了。株式会社anno labデザイナー&プログラマー。2013年5月より、FabLab SENDAIのマネージャーを務める。ジェネラティブなプロセスを用いた視覚表現やインスタレーション、デジタルファブリケーションに関わる活動を行う。

≪渡辺 ゆうか≫
 FabLabKamakura,LLC代表、慶應義塾大学SFC訪問研究員。多摩美術大学環境デザイン学科卒業後、都市計画事務所、デザイン事務所を経て2010年、東アジア初のファブラボであるFabLab Kamakuraを田中浩也氏と設立。現在、鎌倉に移築再生された120年前の酒蔵を舞台に、「クリエイターの新たな働き方」、「伝統技術と先端技術を融合させた21世紀型のものづくり」、「デザインと素材の新たな生態系」、そしてそれらが緩やかにつながる共同体ビジネスモデル「まちぐるみ」の「ものづくり」=FabTownの実現をめざしている。

http://www.city.yamaguchi.lg.jp/cms-sypher/www/event/detail.jsp?id=10719

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