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“Kanbutsu”を地域振興の原動力に、世界へ発信!

キハラの乾燥で、感動。

当社は乾燥機器の開発販売にとどまらず、乾燥加工による6次産業化を通じて、地域産業の振興に貢献することに力を入れています。
これは、自社のみが利益を上げればよいというものではなく、一中小企業と言えどもお客様と地域社会の発展に貢献できなければ、永続的な企業の発展はないと考えているからです。

私どもが長年に渡り携わってきた葉たばこ産業や乾しいたけ産業は、元来中山間地域における貴重な換金作物として発展してきた歴史を持ちます。商品に付加価値を持たせると同時に、保存・輸送の利便性を向上させることができる乾燥加工は、中山間地域で暮らす人々の知恵の結晶と言える加工方法でした。

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中山間地域の過疎化や山林の荒廃、休耕農地の増加、国内自給率の低迷、食の安全安心への不安など、地方や農業情勢を取り巻く状況は厳しさを増しています。私たちは、これらの課題を解決していくための1ツールとして、「乾燥加工」が有効な手段であると確信しています。

乾物=おばあちゃんの味、という従来の乾燥食品の枠を超えて、”Kanbutsu”=日本が世界に向けて発信していく、健康的で環境に優しい新たな日本の代表的産物、と言われるようになるまで、お客様や地域と共に歩んでいきたいと考えています。

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【6次産業化とは?】

農山漁村が生産・収穫(1次産業)のみにとどまらず、食品加工(2次産業)から販売・流通(3次産業)まで総合的に関与することで1次産品の高付加価値化に取り組み、農山漁村の収益向上から地域振興に繋げていこうとする活動のこと。
1次産業×2次産業×3次産業=6次産業となり、1次産品のブランド化や地域活性化にはどの産業が欠けてもいけないということを意味する。
東京大学名誉教授の今村奈良臣(いまむら ならおみ)先生による造語。

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【6次産業化への取り組み】

総務省事業で採択されています。

 山口市との共同事業「山口から”Kanbutsu”を発信。プロジェクト」が、総務省「定住自立圏地域創富力高度化調査事業」の認定を受けました。  山口市内全21地域でのKanbutsu特産品化に取り組んでいくことで、産学官一体となり国内の地域振興モデルの1つを作り上げていきたいと考えています。
 この取り組みは女性による起業事例として「中小企業白書」でも紹介されています。

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山口市役所は全国に先駆けて「かんぶつ部」を創設。
Facebook上でサイトを開設し、Kanbutsuプロジェクトの総合支援・商品販売を行っています。

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農林水産大臣から任命を受けた「ボランタリー・プランナー」がいます。

農林水産大臣より乾燥加工のノウハウ・技術が評価され、6次産業化の支援者として「ボランタリー・プランナー」の任命状を頂戴しています。


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ニッポン新事業創出大賞受賞

乾燥加工のノウハウや技術供与を通じてお客様の事業繁栄と地域振興に貢献し、ドライフードの市場そのものを拡大させていくという取り組みが評価され、(社)日本ニュービジネス協議会連合会が主催する「第6回ニッポン新事業創出大賞」で優秀賞を受賞しています。


【乾燥加工 7つのメリット】

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【市報やまぐち(2012.1/1発行)】
掲載記事

商品に付加価値を付ける
乾しいたけや切干大根に代表されるように、乾燥させることで風味が増し、生とは全く異なった商品になります。
欧米ではドライフルーツは日常生活に密着した食材。粉末化してパンやケーキに混ぜ込んだり、フレーバーティーやシリアル、ふりかけの原料としても無限大の組み合わせを生み出すことが可能です。
水分率を調整したセミドライ加工商品(半乾燥)は、新しい触感のドライフルーツとしても注目が高まっています。
「国産」「無添加」の安心安全な農林水産物は需要が急増しており、商品企画とPR方法次第で大ヒット商品を生み出すことも夢ではありません。
商品の保存期間を延ばすと共に
保存コストを低減させる
乾燥させることにより商品・原料の長期保存が可能となります。
また、冷暗所にて常温保存ができるようになるものも多いため、保存コストの大幅な削減が期待できます。

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商品の輸送簡易化・輸送コストを低減させる
乾燥させることで商品・原料重量は約10%~30%にまで圧縮されるので、輸送の簡易化とコスト削減が期待できます。
規格外品を収益に転換できる
規格外品の農林水産物でも乾燥加工すれば、そのまま商品化したり、加工用原料として収益を得られるようになります。
食品残渣の利用で廃棄ロス減らし、
環境負荷を低減できる
1次加工後の果実・穀物残渣が健康食品や生薬の原料として取り引きされたり、貴重な国産飼料として活用されるエコフィードの事例も生まれています。食品廃棄にかかるコストを削減し、環境負荷の低減が期待できます。
初期コストが安価で取り組みやすい
乾燥加工は乾燥機が1台あれば、どなたにでも取り組める加工方法です。
乾燥機の価格は処理量や仕様によっても異なりますが、基本的な仕様のものは目安として10万円~200万円程度。食品加工機器としては、大変リーズナブルな初期投資で商品化に取り組むことができます。

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グループで取り組め、地域の
知名度アップや収益向上に
貢献できる
女性グループを中心に、各地の特色ある農林水産物を乾燥加工して商品化する動きが活発化しています。グループで集まって、ワイワイと商品企画を練るのはとても楽しい時間です。地域に眠る農林水産物がヒット商品に生まれ変われば、地域の知名度や収益向上に大きく貢献することができます。

乾燥加工・6次産業化に関すること、是非お問い合わせください。

  • 083-984-2211
  • 8:00~17:00
  • 営業日

お問い合せ・資料請求

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    【山口新聞】
    2011.11/10掲載記事
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    【朝日新聞】
    2012.2/24 掲載記事
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    【毎日新聞】
    2012.2/1掲載記事
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    【中国新聞】
    2012.2/14掲載記事

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