CABシリーズは一般食品乾燥機よりも乾燥処理量を大幅に増やせる大型食品乾燥機です。その性能は葉たばこ乾燥機の技術を基本としており、“乾燥機のキハラ”の技術を惜しみなく注ぎ込んだモデルといえます。大きさは2坪〜6坪を揃えており、きちんと乾燥対象物にあわせたカスタマイズをいたします。最近では低騒音のシロッコファンタイプが人気で、搬入方法もエビラの棚式ではなく、吊り下げ式コンテナ式台車式などになっています。
製品ラインナップ
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| CAB-2.0坪 | CAB-6.0坪 |
| 型式 | CAB-2.0坪 | CAB-2.5坪 | CAB-6.0坪 |
|---|---|---|---|
| エビラ枚数 | なし | ||
| 排気ダクト | 屋外排気 | ||
| パネル | 塩ビ鋼板パネル(発泡ウレタン張り) | ||
| 操作盤 | 運転方法による | ||
| 送風機 | シロッコファン | ダクトファン | |
| 絶縁耐熱クラス | H種 | ||
| 燃焼炉 | ステンレス燃焼炉 | ボンデ鋼板燃焼炉 | |
| 多孔版 | ブリッジ型多孔板 | ||
※CAB-3.0坪、CAB-4.0坪、CAB-5.0坪もご用意しております。
各種乾燥機の性能を比較表でご覧いただけます。
乾燥実績
大根、グンバイヒルガオ、桑、大豆、アシタバ、ドライフラワー、チューリップ球根、センブリ、ハーブ、アマチャヅル、米、割り箸、牧草、い草、葉たばこ等。
使用例
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| 葉たばこ(乾燥前) | 葉たばこ(乾燥後) |
スタッフの声
- 営業スタッフ
- 葉たばこ業界を中心に乾燥機の更新が進んでいますが、当社の乾燥機に変更していただいたお客様から一番よく言っていただけるのが、「製品の作りがしっかりしていて、燃費が本当に良い」ということ。「20年前から木原にしとけばなぁ」と言っていただけるのはとても喜ばしいことだと感じています。
- 環境問題に配慮した、新型のシロッコファン搭載型は作動しているのが分からないと言われる程、音が静か。近隣に対する騒音問題が確実に解決できると高い評価をいただいています。
- 開発スタッフ
- 最初のフラッシュ動画でご紹介があるように、このCABシリーズが技術と信頼の木原製作所を確立してきたモデルです。送風機、バーナー、パネルを始め、既製品を組み合わせた乾燥機が多い中、私たちはいかに効率良く美しく品物を仕上げるかを追求するため、自社設計・自社開発にこだわり続けてきました。
- このCABシリーズは古い歴史を持っていますが、まだ乾燥理論が確立していない頃は開発者自らの手で倉庫いっぱいの葉たばこを仕入れて、風量や葉たばこの含水率などの変化を計測し、乾燥に最適な仕様を手探りで研究してきました。
- 乾燥に用いる風と熱というのは非常にデリケートなものですが、独自技術である層流型誘導翼やブリッジ型多孔板を開発し、均一乾燥を実現させる一歩先の技術を確立しました。
- 基礎の深さや排気口の寸法など、とにかく細かいところに配慮して最適な乾燥ができるように全力を尽くしています。






