運転方法

乾燥する品物によっては運転方法も変えなければなりません。当社の乾燥機では、乾燥したい品物にあわせて6通りの運転方法を選択できます。

手動排湿運転
乾燥室内の温度管理のみを機械が行い、湿度のコントロールはお客様が行う運転です。よって、フレッシュな外気の取り入れ(=湿度の排出)は手動操作となります。
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自動昇温・手動排湿運転
運転操作は手動排湿運転と全く同じですが、設定温度にむかう温度上昇率(=昇温率)が違います。手動排湿運転だけだと一気に設定温度にむかおうとしますが、自動昇温機能を追加することによりゆっくりと温度上昇させることができます。もちろん品物にあわせた昇温率での運転が可能です。
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自動昇温・自動排湿運転
自動昇温運転に加えて、湿度コントロールも機械が自動的に行ってくれる運転です。わずらわしい排湿操作が不要である上に、常に安定した湿度管理が可能です。
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全自動プログラム運転
乾燥室内の温度・湿度のコントロールを自動で行うのはもちろんですが、あらかじめ段階的な温度設定の予約ができ、それを自動で運転する全自動プログラム運転です。
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この運転にはこの操作盤!→プロコンCPC-35プロコンCPC-20
湿度コントロール運転
乾燥室内の湿度が高くなれば自動的に換気扇等を作動させ、適切な湿度を保つ全自動プログラム運転です。
CPC-25アイコン
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温湿度コントロール運転
湿度コントロール運転に加えて、バーナ運転をさせる事で乾燥室内の温度もコントロールする全自動プログラム運転です。湿度コントロール運転と温湿度コントロール運転は、操作盤のスイッチによって切り替え可能です。
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