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パワーファン
- サーキュレーション効果により暖房の効率化が図れます。
- ハウス内の温度ムラをなくし、病害の発生を抑制、環境を改善します。
- 空気の循環によりくん煙・炭酸ガスの均一化を実現します。
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| 30cmタイプ | 35cmタイプ | コントロールボックス |
特徴
- 小型・軽量で風の到達距離は40m。
図解
0.5/secの風の到達距離 質量 30cmタイプ 60Hz:30m 7.1kg 50Hz:27m 35cmタイプ 60Hz:40m 8.3kg 50Hz:35m - 消費電力7〜16%削減。
- 新素材ZAMにより高耐食。
- 専用取付金具(標準装備)により俯仰角調整が可能。
- 水・ほこりの浸入をシャットアウト。
- 電源は30cmタイプは単相100V、3相200Vの2タイプ。35cmタイプは3相200Vタイプをご用意。
- タイマー及びサーモで自動制御するコントロールボックス。タイマー制御タイプとタイマー+サーモ制御タイプの2タイプをご用意。
気流解析による風速分布・温度分布検証
検証モデルハウス

- 間口14m×長さ60m×高さ6.5m(軒高4.5m)
- 循環扇(PF−H30CTC)4台設置
- 循環扇取付高さ2.5m水平吹出
- 作物無状態
【温度分布解析条件】
- 日射による負荷、外装フィルム、土壌等の透過熱入出損失は含まず。
- 初期室温設定は地面10℃から天井面35℃の等温度差階層を形成されている状態。
ハウス内風速分布(高さ2.5mm平面A-A’断面)

全体的に側面壁に沿って循環流が生じ、中央部は双方の気流による誘引流が発生。全域に渡り空気の流れが確認できます。
ハウス内温度分布(間口中央部縦B-B’断面)

運転することにより拡散が生じ、ハウス内全体の空気は撹拌され30秒後には温度ムラも減少し室内温度は22〜23℃に均一化の傾向が確認できます。
採用事例
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| ぶどう棚上設置例 |
専用速度調節器
特長
専用速度調節器
- 5段階の速度調節が可能
- タイマー制御は15分単位24時間周期でコントロール可能
- ZAMの採用により高耐食
- ファンを複数台運転可能
- 前面パネルで操作可能
使用例
設定は必ず運転切替スイッチの「切」を確認のうえ、電源ブレーカをOFFにした後行って下さい。
12時00分より15分おきに送風機をON・OFF運転する場合
- タイムスイッチの設定子を12時00分から一つおきに内側に倒します。(設定子一つで15分ON状態となります。)
- タイムスイッチの時間を合わせます。
- 速度切替スイッチにて、速度を設定します。
- 電源ブレーカをONにし、運転切替スイッチを「タイマー」にします。








