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木原乾燥研究所
木原製作所の乾燥方法
空気による加熱乾燥で、燃焼炉と送風機で熱風をおこし、乾球温度と湿球温度両方を制御しながら、乾燥を仕上げる循環式乾燥方式です。
内部の水分をとじ込めてしまう表面硬化が始まる前に、品温を暖めながら中の水分を表面に出し(内部拡散という)、蒸発を効率よく進行させる為には、循環式乾燥が不可欠です。
同時に適切な水分、温度条件の下で、内容成分の変化(酵素作用による発酵、色調、呈味、香気等)を脱水とバランスよく進める為に、経験的に確立された乾球温度と湿球温度の制御技術が求められます。
この方式と技術を装備したしたものが、木原製作所の乾燥機です。
循環乾燥機のしくみ
空気の流れ
- 吸気口から空気を吸い込みます。
- 送風機によって、強い風を効率的に送ります。
- バーナーで熱せられた燃焼炉によって空気を暖めます。
- 暖められた空気は層流型誘導翼によって、多孔板の下に送られます。
- ブリッジ型多孔板によって、乾燥室内へ均一に風が送られます。
- 乾湿球制御によって乾燥を行います。
- 循環している空気の一部は排気ダクトを通して外部へ排出し、残りの空気は吸気口から取り入れた外気と混合し、再び乾燥室内で循環します。
失敗しない乾燥機えらび
10年、20年後を考えるとやっぱり木原製作所。そんな木原製作所の独自技術をご紹介します。乾燥機えらびを失敗しない理由はここにあります。

